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ネットオークションには、ちょっとしたコツがあります。
知らずに出品・落札するよりも、小技を使うことで、また違ったオークションの楽しみ方がうまれるかもしれません。
ここでは、「オークションするなら知っておいた方がいいかもよ」というちょっとした技を紹介しています。
ちょっと裏技
● 安く落札する狙い目は?
【一発即決】ものを狙う
【一発即決】のものは現時点では他の同じ出品物より高くても、通常の出品は最終的には値段が高くなってしまう可能性があるので、かえって安く落札できたりします。【一発即決】が高いか安いかについては事前の価格調査が欠かせません。
【季節はずれ】ものを狙う
例えば、夏の水着やTシャツ、扇風機、アウトドアグッズなど、あるいは冬のマフラーやコート、ストーブ、スキー用品などはその季節に安く手に入れたいヒトが沢山います。ですから、当然相場も上昇傾向となります。言い換えると、季節はずれの出品を見つけたら安く購入できるチャンスです。
【カテゴリー間違い】のものを狙う
多くの場合、入札者はキーワード検索で商品を探します。そして、より早くお目当ての商品に辿り着くためにカテゴリーによる絞込みを行います。では、もし出品者がカテゴリーの登録を間違えていたら・・・・。その商品は入札する人がぐっと減ることを意味します。「ブランド」もののカテゴリーではなく「その他」のカテゴリーに入っている「ルイ・ヴィトンのバックなど」。全く違うカテゴリーにいることで見つけられにくい場所にいるものが狙い目です。オークション初心者の出品にときどき見られます。
【スペルミス】ものを狙う
例えば、ブランド名の表記が正式なものではないもの・略称で記載されているものなどがこれにあたります。例えば「Louis Vuitton」というブランドの正式日本語名称は「ルイ・ヴィトン」なのですが、「ルイビトン」や「ルイビ」などと表現されている商品があります。こうした商品も人目につきにくく狙い目です。ただし、最近の検索システムは多少の間違いは吸収してくれますが・・・。これも、オークション初心者の出品にときどき見られます。
【画像の悪い】ものを狙う
人の心理として、自分の目で確かめられないものには不安を感じるもの。当然、画像の綺麗な出品に人気が集中します。そこで、敢えて画像の悪い出品に入札するのも安く落札するコツといえます。ただし、そこには当然リスクがあり、キズとかを目立たなくするために敢えて悪い写真を使う出品者もいますのでお気を付けて。
【入札価格】を工夫する
ヤフーオークションは現在価格が1,000円未満なら入札単位は10円、1,000円n以上5,000円未満なら100円、5,000円以上1万円未満なら250円、1万円以上5万円未満なら1,000円と決まっています。現在価格が1,300円なら、入札額は1,400円以上であれば「1,400円」でも「1,401円」でもいいわけです。
例えば自分が「2,000円までなら出しても良い」と思う商品がの現在の価格は500円だとすると。「2,030円」で入札します。こうすれば、同じ思いの人が「2,000」で入札しても自動入札で「2,030円」で入札され最高入札者を維持できます。
「あれ?1,000円以上は入札単位は100円じゃないの?」と言われそうですが、最初に入札したのは現在価格が500円の時なので入札単位は10円なのです。
さらに、価格による入札単位を組み合わせると、5010円などで入札すると、次の人は5260円以上でなければ入札できないので自動入札をしている人などは入札しにくくなります。
入札するときは、出来る限り、キキリの悪い価格で入札しましょう。